6月の教室の様子

6月のアトリエつくるでは、雨の日の絵を描きました。紙の上に絵の具の水溜まりを作って、紙を立てて水溜まりが下につーーーっと降りて行くように。みんな一粒ずつ丁寧に降らせていました。


コネコネ石鹸は、大人気で、日曜日と木曜日に開催。色を混ぜるのは案外力仕事でしたが、帰ってから使うのを楽しみにしていました。


日曜日の造形教室ではプラ板でモビールも作りました。吊り下げる部分も、ワイヤーや枝を使ってそれぞれ工夫していました。

ワークショップ終わりました

紙に描いた絵をブローチに仕上げるワークショップ、Yさんなが金色の折り紙を持ってきてくださって、これがなんとも素敵な仕上がりに。

ちぎってしわを作り、裏を塗って、レジンで仕上げるだけで簡単に出来たのも良かったです。

作り出すとあれもこれもとアイデアが湧いてきて、楽しくて止まらないー!なんていいながら、ワイワイ作業が出来て良かったです(^^)

色水遊びとにじみ絵

5月の造形教室はにじみ絵と色水遊びをしました。赤、青、黄色の三色だけで、どれくらい沢山の色が出来るか実験。

浸し絵をしたあと、

外に出て大きな絵に描いてみましたが、薄くてなかなか色が出ないーとか、もっとこんな色を作ってみよう。とか、紙が大きいから手で描きたいな!とか。

あれやこれや実験している内に色水の海のように!


子供達は手足で描いたり、誰かが描いた色や形を見て、いろいろな物を想像したり、楽しい経験ができたようです。



にじみ絵も、それぞれ広がってゆく色から、幻想的な世界を描くことが出来ました。翌週みんなが描いた絵を見て、感想をのべあったりする時間ももうけました。描くだけでなく、少し置いて、また見る。という作業も必要な事だと思います。


一番最後の週はコラージュに挑戦しました。

ビー玉コロコロで作った紙も使います。

初めは悩んで手が進まなかった子も、切って遊んでいるうちに色々物語が膨らんできて、あっという間に時間が過ぎてしまい、写真は撮れませんでした(--;)

また来週続きをやるので、その後報告致します‼️

粘土アート

木曜日の造形教室、第1回目は、粘土をキャンバスに見立てて、林で拾った枝や実、アトリエの貝や数珠玉、胡椒の実などを張り付けたり、色を塗ったりしました。


初めはどんな風にしようかなーと、実を並べたりしているうちに、イメージが広がって行きます。これはいす、これはカタツムリの親子、どんどん物語が出来てゆきます。

またお互いを真似してみたりすることで、アイデアも湧いてきました。


作品は乾燥するとまた違った雰囲気になるでしょう。

それを粉々にして、また粘土に戻すという体験もしてみたいですが、作品をバラバラにするのは嫌かな?

相談して決めようと思っています。

おおきな絵を描こう

気持ちの良いお天気の元、おおきな絵を描きました。はじめはすみっこに小さく描いていた子供達ですが、しだいに盛り上がってきて、ダイナミックな絵になりました。


アトリエつくる